2015年3月27日(金)ナレッジキャピタルフェスティバル期間中、グランフロント大阪 北館1Fナレッジプラザにて開催された『アート×テクノロジーから未来を探るスペシャルトークセッション』の企画・プロデュースを担当しました。

 

さまざまな分野の専門家たちが「伝統文化、アート、テクノロジーはどのようにつながっているのか?」について対話するトークセッション。

 

第一部は『アーティストトーク〜アート作品「キクスル」より〜』として、中島崇氏とモデレーターにGallery OUT of PLACE オーナーの野村ヨシノリ氏を迎え、シンボルアート「キクスル」制作への想いを語っていただきました。

 

第二部は『伝統と芸術と文化と未来〜変わるもの・変わらないもの〜』として、作曲家でタレントのキダ・タロー氏、東京都現代美術館チーフキュレーターの長谷川 祐子氏、モデレーターに国立民族学博物館教授の吉田 憲司氏を招き、トークセッションを開催。異色の顔ぶれならではのトークで、境界を越えた「OMOSIROI」が語られました。

 

第三部は『ロボティクスと人間の未来〜進化と未来〜』として、慶応大学大学院メディアデザイン研究科の赤坂 亮太氏、ATR 知能ロボティクス研究所 所長の萩田 紀博氏、モデレーターに大阪大学サイバーメディアセンター教授の下條 真司氏を迎え、ロボットがもたらす人類の未来と課題について興味深いトークが展開されました。

 

【公式HP】
http://kc-i.jp/festival/program/program05.php