「BACA-JA(バカジャ)」は、全国の芸術系・情報系の学生を対象とした、日本で唯一の映像コンテストとして、2002–2011年に渡り計10回開催されました。関西テレビ放送株式会社の主催により、スーパーステーションの企画・運営で行われた当プロジェクトは、映像クリエイターやアーティストを目指す、クリエイターの登竜門として、業界関係者ならびに大学教授など、多方面から高い評価を得ることとなりました。

「映像コンテンツ部門」と「ネットワークアート部門」の2部門により構成されており、作品を学校推薦形式で募集。多彩な分野の審査員による審査批評や、発表の場を多数設けるなど、受賞者が衆目を浴びる機会の組成を図っています。

過去の受賞者の中には、Mr.Children「HERO」のPVを手掛けた東京藝術大学出身の村田朋泰氏、YouTube公開2週間で100万回再生され、国内外から注目を集めた「オオカミはブタを食べようと思った。」を手がけた竹内泰人氏など、プロの映像作家やパーソナルアニメーション作家、アーティストとして活躍している人物も多くいます。

2012年にはグランフロント大阪 ナレッジキャピタルのオープン前アワードとして、「ナレッジキャピタル学生映像AWARD BACA-JA 」と題し、大阪市中央公会堂にて上映会・授賞式をおこないました。

 

http://kc-i.jp/award/baca-ja/

 

学生映像コンテスト BACA-JA
主催 関西テレビ放送株式会社
後援

日本映像学会、総務省、経済産業省、文化庁、社団法人デジタルメディア協会、財団法人デジタルコンテンツ協会、
大阪府、大阪市、財団法人大阪市都市型産業振興センター、大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会、
特定非営利活動法人映像産業振興機構、社団法人関西経済連合会、社団法人関西経済同友会、サイバー関西プロジェクト