ナレッジキャピタル総合プロデュース業務の一貫として、ナレッジシアターこけら落とし公演、「ロボット演劇版 銀河鉄道の夜」の企画・デザインディレクションを担当しました。

宮沢賢治原作の名作を題材に、大阪大学教授で劇作家の平田オリザ氏による脚本・演出で構成しています。演者には、ロボット・アンドロイド開発者の大阪大学 石黒浩教授により開発されたロボビー(Robovie R3)と、吉本興業所属の女優を起用することで、ロボットと人間の共演をおこないました。

ナレッジシアターのこけら落とし公演に相応しい、最先端技術と芸術、エンターテインメントが融合した画期的な舞台として、世界で初めての公演を実現しました。

 

http://kc-i.jp/event/galaxy/

 

公演期間 2013年5月2日(木)~5月12日(日) 11日間 全26回
作/演出 平田オリザ(大阪大学教授・劇作家)
会場 ナレッジシアター(うめきた・グランフロント大阪 ナレッジキャピタル4階)
主催

ロボット演劇版「銀河鉄道の夜」制作実行委員会(有限会社アゴラ企画・青年団/
吉本興業株式会社/一般社団法人ナレッジキャピタル/株式会社KMO)

後援

大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、財団法人大阪市教育振興公社、
公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所、大阪観光局、
公益財団法人関西・大阪21世紀協会

協力 大阪大学、一般社団法人グランフロント大阪TMO
出演者

ロボビー・桜 稲垣早希(吉本興業)・愛純もえり(吉本興業)・紙本明子・堀夏子・山本裕子・
南波圭・片桐慎和子・川面千晶

スタッフ

舞台美術/杉山至(青年団)
照明/吉本有輝子(真昼)
音響/小早川保隆
音楽/やぶくみこ(青年団)
映像デザイン/山田晋平(青空)
映像製作/ワタナベカズキ
衣装/正金彩(青年団)
ロボット側ディレクター/力石武信(大阪大学石黒研究室)
舞台監督/中西隆雄
意匠制作/SALLY GRAPHICS × STROM
プロデューサー/田崎友紀子(一般社団法人ナレッジキャピタル)