ナレッジキャピタル内 The Lab. みんなで世界一研究所に参画する、鴻池技術研究所の出展ブース企画とコンテンツ企画・ディレクションをおこないました。

 

1.『KONOIKEデジタル絵巻 生活の中のKONOIKEを探そう!』

仮想の街KONOIKEシティを舞台にKONOIKEグループの事業内容を紹介します。トラックや倉庫、病院、飛行場など街中に見られる、KONOIKEグループのサービスに関連するモチーフにタッチすると、フキダシとともにARマーカーが登場。そのマーカーをiPadで認識させると、そのサービスにまつわる静止画や動画を見ることができます。

BIG PADを用いて「触れて」「楽しく」「学べる」コンテンツとなっており、Lab.空間のなかで楽しく遊んでいる内に、鴻池運輸の業務内容について深く知ることができるコンテンツとして展開しました。
コンテンツ企画とデザインディレクションを担当しています。

 

2.『重いモノもかーるがる!実感ロボットアーム』

重いモノも軽々!!自分の手のような感覚で操作できる「ロボットアーム」を体験できます。「ロボットアーム」とは先端ロボット制御工学に基づいて開発されたパワー増幅マスタスレーブシステムです。重量物も楽々操作できますが、その重さが縮小(10分の1とか100分の1) されて手元の操作部に負荷が戻ってきます。例えば、100kgの荷物を1kgの荷物を扱うような感覚です。このロボットなら、先端で感じる力が操作する人間に返ってくるので、手の感覚と同じように感じることができ、繊細な操作をすることが出来ます。 
※マッスル社と立命館大学金岡克弥チェアプロフェッサーと共同開発 

展示コンテンツであるロボットアームについて、展示方法について弊社にて企画・コーディネートを図っています。来館者の人が安心して体験することができる様に、細心の注意を払いながら展示コンテンツの見せ方を検討しました。

 

<クライアント>
鴻池運輸株式会社