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KONOIKE GROUP

KONOIKEグループのブランディングを担当しました。
グループロゴマークやベーシックツール、運輸車両などのデザインディレクション、WEBディレクションから映像制作まで幅広く担当しています。

ツール展開において、グループロゴマークを積極的に用いることで、企業ブランディングを強化しています。対外的に用いられる様々なツールを刷新することで、新たな企業とのつながりを獲得することや、企業内の意識向上を図りました。

また、WEB上では多種多様な業務内容を分かりやすく説明し、豊富な写真とともに見せることで、企業支援やリクルートにもつなげています。

 

<クライアント>
鴻池運輸株式会社

関西地域コンテンツ海外展開協議会事務局

総務省 近畿総合通信局がおこなう、関西地域コンテンツ海外展開協議会の事務局を担当しています。
コンテンツ海外展開促進のための国際共同製作支援などの公募に関する説明会やセミナーの周知・運営管理を担当しています。
協議会員には近畿一円のTV局、映像制作会社など約40社が参加し、コンテンツ制作に携わる方と総務省のコンテンツ製作公募をマッチングする役割を担っています。

 

<WEBサイト>
平成24年度 コンテンツ海外展開促進のための国際共同製作に関する公募の実施

OGXA

大阪ガスエクセレントエージェンシー株式会社(OGXA)のWEBサイトリニューアルにおいて、デザインディレクションを担当しました。

ヘッダーのビジュアルにより「人」にフォーカスした会社であることを強く打ち出すとともに、それぞれのシーンに合わせた写真と簡潔なコピーから様々なジャンルに対応できる人材の提案力を持っていることをアピールしています。

また、情報をシンプルに記載し、分かりやすいページ構成にすることにより、人材を求める企業にも、仕事を探している人にも信頼感が伝わる様に意図しています。

 

<クライアント>
大阪ガスエクセレントエージェンシー株式会社(OGXA)

大阪創造取引所

従来からのエンターテイメント・コンテンツのみならず、環境、医療、教育、食、デザイン・ファッション等あらゆる分野での産業用コンテンツの利活用の拡大をも目指し、受発注や提携等の取引のためのマッチングを行う場となるイベントを企画・プロデュースしました。

新しい出会いから、ビジネス機会を創出する、展示・商談イベントとして演出しています。

ほたるまち「堂島リバーフォーラム」にて、2009–2011年に渡り計3度開催しました。

 

大阪創造取引所
主催 近畿経済産業局、社団法人関西経済連合会、大阪府、大阪市、大阪商工会議所、
CrlS関西2009実行委員会 ※2009のみ、株式会社マッシュ ※2011のみ
特別協力 株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント(現:株式会社KMO) ※2010のみ
後援 株式会社NHKプラネット近畿 ※2009・2010

学生映像コンテスト BACA-JA

「BACA-JA(バカジャ)」は、全国の芸術系・情報系の学生を対象とした、日本で唯一の映像コンテストとして、2002–2011年に渡り計10回開催されました。関西テレビ放送株式会社の主催により、スーパーステーションの企画・運営で行われた当プロジェクトは、映像クリエイターやアーティストを目指す、クリエイターの登竜門として、業界関係者ならびに大学教授など、多方面から高い評価を得ることとなりました。

「映像コンテンツ部門」と「ネットワークアート部門」の2部門により構成されており、作品を学校推薦形式で募集。多彩な分野の審査員による審査批評や、発表の場を多数設けるなど、受賞者が衆目を浴びる機会の組成を図っています。

過去の受賞者の中には、Mr.Children「HERO」のPVを手掛けた東京藝術大学出身の村田朋泰氏、YouTube公開2週間で100万回再生され、国内外から注目を集めた「オオカミはブタを食べようと思った。」を手がけた竹内泰人氏など、プロの映像作家やパーソナルアニメーション作家、アーティストとして活躍している人物も多くいます。

2012年にはグランフロント大阪 ナレッジキャピタルのオープン前アワードとして、「ナレッジキャピタル学生映像AWARD BACA-JA 」と題し、大阪市中央公会堂にて上映会・授賞式をおこないました。

 

http://kc-i.jp/award/baca-ja/

 

学生映像コンテスト BACA-JA
主催 関西テレビ放送株式会社
後援

日本映像学会、総務省、経済産業省、文化庁、社団法人デジタルメディア協会、財団法人デジタルコンテンツ協会、
大阪府、大阪市、財団法人大阪市都市型産業振興センター、大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会、
特定非営利活動法人映像産業振興機構、社団法人関西経済連合会、社団法人関西経済同友会、サイバー関西プロジェクト