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ナレッジキャピタル体操

ナレッジキャピタル「The Lab. みんなで世界一研究所」で実施しているプログラム「ナレッジキャピタル体操」の企画・プロデュースを担当しました。

 

ナレッジキャピタル体操は、コミュニケーターが考案したオリジナルの体操で、ラッキィ池田氏が監修と作詞を担当。

 

ナレッジキャピタルの来場者、大人から子供まで誰でも参加でき、またオフィスワーカーにとっては体をほぐしてリラックスさせ、体調を整える新習慣となるよう、簡単で楽しく取り組める内容となっています。

 

現在、The Lab みんなで世界一研究所の3Fにて、毎日午後3時より実施していますので、是非ご参加ください。

 

【公式HP】
http://kc-i.jp/event/kctaisou/

【メディア情報】連載「うめきた to the world」がスタート

2015年4月30日(木)産経新聞(朝刊)にて、連載「うめきたto the world」がスタート。

連載は月1回(毎月最終木曜日)
産経新聞(朝刊)経済面の「関西週刊BIZコーナー」に掲載。

またウェブサイト「産経WEST」にも随時UPされますので、是非ご覧ください。

http://www.sankei.com/west/news/150430/wst1504300052-n1.html

Worksページ 更新のお知らせ

Worksページを更新いたしました。

・World OMOSIROI Award 1st.
・Knowledge Innovation Award 2nd.
・人々をつむぎ、つなぎ、ついでゆく巨大インスタレーション「キクスル」
・アート×テクノロジーから未来を探るスペシャルトークセッション
・ラーニングプログラム「GENIUS RESTAURANT」
・OMOSIROI 体験ストリート
・世界の祝祭フードストリート
・ポンコツロボット頂上決戦「ヘボコン」
・最先端オーディオビジュアルライブ「frequencies」
・エンディングコンサート「Harmony」
・鴻池運輸ワークショップ

詳しくはWorksページよりご覧ください。
http://www.superstation.co.jp/#!/page_category/works/

World OMOSIROI Award 1st.

2015年3月28日(土)ナレッジキャピタルフェスティバル期間中、うめきた広場のテントステージにて開催された「World OMOSIROI Award 1st.」の企画・制作を担当しました。

 

World OMOSIROI Awardは、ナレッジキャピタルのコアバリューである「OMOSIROI」を広めるために開催した国際的アワードです。
世界中の様々なOMOSIROI 活動やアイデアを持っている“人”に焦点を当てることで、ナレッジキャピタルから世界に「OMOSIROI」の価値を提案します。

 

初開催の今回は、ナレッジキャピタルに関わりのある有識者の方々によって推薦された約100名の候補者から、『みんなの未来を面白くする人』として5名の受賞者が選ばれました。

 

オリジナルトロフィーは現代美術家のヤノベケンジ氏に制作を依頼。

 

当日は、トロフィーの授与と、受賞者がそれぞれの「OMOSIROI」について発表するプレゼンテーションやパフォーマンスを披露し、個性豊かな取り組みや独自の世界観によって「OMOSIROI」に溢れた授賞式となりました。

 

【公式HP】
http://kc-i.jp/award/omosiroi/

Knowledge Innovation Award 2nd.

2015年3月27日(金)ナレッジキャピタルフェスティバル期間中、ナレッジシアターにて開催された「Knowledge Innovation Award 2nd.」の企画・制作を担当しました。

 

ナレッジ・イノベーション・アワードは、知的創造拠点「ナレッジキャピタル」が目指す【ナレッジイノベーション】の具体的成果を、毎年アワードという形で広く社会に発信する取り組みです。
応募対象は、ナレッジキャピタル参画者による今年度の活動成果です。展示・プロダクトなどを対象とした【モノ部門】、ワークショップ・イベント・プロジェクトなどを対象とした【コト部門】に加え、今年度は中学生を対象とした【中学生アイデア部門】を新設。『未来の仕事を考える』をテーマにアイデアを募集しました。

 

最終選考会ではノミネート20組による熱のこもったプレゼンテーションが行われ、グランプリ、近畿経済産業局長賞、優秀賞、特別賞が決定しました。
また新設の【中学生アイデア部門】には1,600を超える応募があり、最終選考会にノミネートされた7名が、紙芝居や自作の模型など、中学生らしい自由な方法で「未来の仕事」を発表し、グランプリ、準グランプリ、優秀賞が決定しました。 また、一般からのWEB投票により決定したオーディエンス賞の発表と授賞式も行われました。

 

基調講演として株式会社盛之助 代表取締役、未来学者の川口 盛之助氏を招き「メガトレンドから見た産業の未来像、価値の未来を考える」をテーマに、ナレッジイノベーションを起こすためのヒントを語っていただきました。

 

【公式HP】
http://kc-i.jp/award/innovation/

人々をつむぎ、つなぎ、ついでゆく巨大インスタレーション「キクスル」

2015年3月26日(木)~29日(日)のナレッジキャピタルフェスティバル期間中、グランフロント大阪 北館1Fナレッジプラザにて展示したシンボルアート作品「キクスル」の企画・プロデュースを担当しました。

 

制作は現代美術家の中島崇氏に依頼。
ナレッジキャピタルフェスティバル開催前から制作参加型のワークショップも開催、また展示期間中に、コミュニケーターと「結び芽」デコラボ・ワークショップで、一般来場者と一緒に作品を完成させました。

 

色とりどりの素材で網目をつなぐことで、参加者の気持ちが紡がれ1つになった巨大インスタレーションアート「キクスル」は、ナレッジキャピタルフェスティバルを象徴するシンボルアートとして大きな話題となりました。

 

【公式HP】
http://kc-i.jp/festival/program/program02.php

アート×テクノロジーから未来を探るスペシャルトークセッション

2015年3月27日(金)ナレッジキャピタルフェスティバル期間中、グランフロント大阪 北館1Fナレッジプラザにて開催された『アート×テクノロジーから未来を探るスペシャルトークセッション』の企画・プロデュースを担当しました。

 

さまざまな分野の専門家たちが「伝統文化、アート、テクノロジーはどのようにつながっているのか?」について対話するトークセッション。

 

第一部は『アーティストトーク〜アート作品「キクスル」より〜』として、中島崇氏とモデレーターにGallery OUT of PLACE オーナーの野村ヨシノリ氏を迎え、シンボルアート「キクスル」制作への想いを語っていただきました。

 

第二部は『伝統と芸術と文化と未来〜変わるもの・変わらないもの〜』として、作曲家でタレントのキダ・タロー氏、東京都現代美術館チーフキュレーターの長谷川 祐子氏、モデレーターに国立民族学博物館教授の吉田 憲司氏を招き、トークセッションを開催。異色の顔ぶれならではのトークで、境界を越えた「OMOSIROI」が語られました。

 

第三部は『ロボティクスと人間の未来〜進化と未来〜』として、慶応大学大学院メディアデザイン研究科の赤坂 亮太氏、ATR 知能ロボティクス研究所 所長の萩田 紀博氏、モデレーターに大阪大学サイバーメディアセンター教授の下條 真司氏を迎え、ロボットがもたらす人類の未来と課題について興味深いトークが展開されました。

 

【公式HP】
http://kc-i.jp/festival/program/program05.php

ラーニングプログラム「GENIUS RESTAURANT」

2015年3月27日(金)から29日(日)の3日間、ナレッジキャピタルフェスティバルにて実施されたラーニングプログラム「GENIUS RESTAURANT」の企画・プロデュースを担当しました。

 

「GENIUS RESTAURANT」はナレッジキャピタルの新しい人材育成プログラムとして、ナレッジキャピタルのオフィスワーカーを対象に、「真の価値創造」の実現を目指す取り組みです。

 

初日は「GENIUS MARKET」と題したワークショッププログラムを実施。受講者の事前学習と調査から真の価値創造に向けたビジョンを打ち立て、理想とのギャップからジレンマを抽出しました。

 

2日目の「GENIUS KITCHEN」は、ナレッジキャピタル4Fにある大手前大学のスイーツラボにて実施。受講者が最終日にゲスト講師(シェフ)と議論すべき問いを検討する、ダイアログプログラムを行いました。

 

最終日は「GENIUS RESTAURANT」と題し、新スタイルのレストラン型シンポジウムを実施。「これからのイノベーション人材育成とは?」をテーマに、支配人とシェフによるトークと、受講者と一般参加者による対話セッションを実施しました。

 

支配人(モデレーター)としてジャーナリストでキャスターの堀 潤氏、シェフ(講師)にメディアアーティストの落合 陽一氏、大阪天満宮禰宜 渉外奉賛部長の岸本 政夫氏、教育活動家のパトリック・ニューウェル氏、株式会社ロフトワーク代表の林 千晶氏、音楽家で教育者のマイケル・スペンサー氏、そしてファシリテーターには東京大学大学院 特任助教の安斎 勇樹氏。2日間にわたる議論であぶりだしたテーマを元に、「これからのイノベーション人材育成とは?」についてディスカッションを繰り広げました。

 

 

【公式HP】
http://kc-i.jp/festival/program/program11.php

OMOSIROI 体験ストリート

2015年3月26日(木)~29日(日)のナレッジキャピタルフェスティバル期間中、グランフロント大阪 うめきた広場にて開催した「OMOSIROI体験ストリート」の企画・プロデュースを担当しました。

 

巨大ガチャガチャ
「アナタのいらないモノを誰かのいらないモノと交換しよう!」リサイクル×エンターテインメントの巨大なガチャガチャを制作。SNSでの情報拡散がキッカケで連日長蛇の列ができ、TV取材もされ大きな話題となりました。

 

光るワタアメ
先端にLEDのついた特製の棒でワタアメを作る、幻想的な「光るワタアメ」を販売。
棒を組み立てるワークショップも同時開催し、大人から子供まで楽しんでいました。

 

にんげんとふえ
コリスのフエラムネを吹くと、36体の「にんげん」が目を光らせながら、規律正しく動くアート作品を展示。直感的に体感できるインスタレーションで、老若男女を問わず、また外国人の方も多く立ち止まって体験を楽しんでいました。

 

巨大箱カメラ 湿板写真
約160年前に開発され、坂本龍馬の時代と同じ撮影技法「湿板写真」を体験できる、巨大箱カメラを設置。結婚や旅行の記念など、体験者それぞれの思い出の一枚を残していました。

 

侍かふぇBOX〜忍者砦チャレンジ〜
来場者が主役となり即席時代劇を体験できる「侍かふぇ」が再び登場。今回は、手裏剣修行など忍者修行体験ができる「忍者砦チャレンジ」も併設され、新しい戦国エンターテインメントを楽しんでいました。

 

 

【公式HP】
http://kc-i.jp/festival/program/program14.php

世界の祝祭フードストリート

2015年3月26日(木)~29日(日)のナレッジキャピタルフェスティバル期間中、グランフロント大阪 うめきた広場にて開催した『世界の祝祭フードストリート』の企画・プロデュースを担当しました。

 

今回は雑誌「Meets Regional」とナレッジキャピタルがコラボレーション。
香港(中国)・リンツ(オーストリア)・バルセロナ(スペイン)・リヨン(フランス)・バンコク(タイ)と、ナレッジキャピタルと交流のある5つの都市の祝事で食べられる代表的な料理を「祝祭フード」として販売しました。
「Meets Regional」がセレクトした関西の飲食店が、日本ではあまり見ることのない世界の珍しい料理を提供し、お年寄りから子どもまで幅広い来場者に本格的な世界の味を提供しました。

 

ハイテクではなく、あえてローテクで競い合う新しい価値観の取り組みに、これまで見たことのない戦いが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。

 

【公式HP】
http://kc-i.jp/festival/program/program15.php